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      尺八について(雑記)
      はーい、提督!shack'n(しゃっくん)です。

      M3が終わってちょっと気が抜けてます。
      いやあ、あの時はすごかったです。

      さて、尺八についてちょっとだけ。
      尺八は、長さによって出る音域が変化します。(前にも話したかもしれません)
      一番スタンダードなのは一尺八寸(約54cm)ですが(この真ん中の二文字が尺八って名前)、この長さで出る一番低い音は原則五線譜のト音記号で一番舌の線の下の音(レ=D)です。
      なので、「D管」などと呼ばれる事もあります。
      このDの音からだいたい2オクターブ半くらいが、出せる音の範囲になります。

      これが、長くなるとどんどん低くなるわけです。
      ぼくが持っている一番長い尺八は二尺四寸(約72cm)ですが、これで出せる音は、五線譜でヘ音記号(低音部)のある部分の一番上の線上の音(ラ=A)となります。

      ってなことで、ちょと変に難しい話などしてしまいましたが、リハビリを兼ねて。
      また「硬い!」とかメンバーから言われるんだろうな・・・。
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        尺八のこと(その2)
        艦これ廃人から脱却したい、shack'n(しゃっくん)です。

        レコーディングも終了し、いよいよM3に向けて臨戦態勢の「くる夏」です。

        自分の専門である、尺八について、ちょっとだけ。

        以前にも尺八のことは、お話ししたことあります。
        尺八って、難しそうに思えますが、実際は原理がフルートと同じです。
        もっと言えば、ビール瓶を吹いてならした事がある人も多いかもしれませんが、あのコツがあれば吹けると思います。
        だから、思うほど難しい楽器じゃないかなと。
        どっちかというと演奏している人が難しいと思われたい節すらあります。

        あと、尺八って、性能が良くなったのはだいたい20年位前からなんですよ。
        確かにその前から鳴る尺八はありましたが、当たる確率が低かったんですね。

        具体的にどう性能が上がったかというと、
        ・低い音がしっかり出るようになった
        ・音量が大きくなった
        ・調律が正しくなった
        こんなかんじかな。(個人的に)
        それが、ようやくどの尺八でもだいたい同じような性能になったのが、そのくらい最近です。

        ん?
        虚無僧が低い音で「ブヒョ〜」って吹いたりするイメージあったけど、江戸時代とかそんなに低い音が良く鳴る尺八って、少なかったんじゃないかな。
        そうすると、なんか尺八のイメージが変わるかも?
        あ・・・あんまり面白い話じゃなかったかも・・・。(大汗)
        | 和楽器 | 03:00 | comments(0) | - | - | ↑TOP
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          音の「形」
          どうもです!shack'n(しゃっくん)です。

          たくまるさんがDAW・DTMのお話しをはじめたようなので、興味深く読みつつ、ちょっと関連したことを。
          ぼくは、和楽器演奏主体ですが、いちおう録音できるような機材とソフトを持ってます。

          作曲家の人達とやりとりするときは、必需品ですし。
          で、録音したりするわけですが、やはりDAWソフトを使うと、音が「形」になって見えます。
          波形といいますか、そんな感じで。

          強い部分は太く、弱い部分は細く見えます。
          テクノロジーって凄い!

          でも、こないだ琴の先生の音を録音したとき、音の形をみて、びっくりしたんです。
          それは、段々音が大きくなって(クレッシェンド)、すぐに消えるような部分でした。

          録音して、音の形を見たら、直線的な形じゃなくて、円くカーブを描いていたんです。
          人間の演奏技術って形にすると改めて凄いなあって思った瞬間でした。

          楽器の音にもいろんな特性があって、そういうコンピュータなんかを使う事で、改めて気づかされることもあります。

          みなさんも、ちょっと機会があれば、そういう現場を覗いてみてはいかがでしょう? 
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